新卒美容師見習い。教師を信じて就職して待っていたのは自称良い環境の劣悪労働環境だった。

新卒美容師見習い。教師を信じて就職して待っていたのは自称良い環境の劣悪労働環境だった。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
21歳

【当時の職業】
美容師見習い

【当時の住まい】
学生時代と同じアパートで一人暮らし。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、同じ業種の別の職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
当時通っていた学校の紹介でしっかりとカリキュラムがあって教育や労働環境も良いということでそのまま就職した。

【環境と仕事内容】
美容師アシスタントで住宅街のなかで中庭がある大きな美容室で勤務していた。
設備が良くてキレイというのが売りだった。
スタッフは当時スタイリストが5人でアシスタントが4人でお客様のシャンプーやカラー、パーマ、ブローをヘルプをしていた。
お客様は基本的に富裕層が多く、厳しいお客様も多かった。
夜は11時くらいまで毎日練習をしてへとへとだった。

【大変だった時期】
入社してすぐの21歳の頃は毎日大変だつた。




【大変だったこと】
体育会系のところがあり、いちいち言わなくていいようなちょっとのミスも裏に呼び出されて怒られたりした。
休みは定休日以外で月3日あったが新人は普通休まないだろと言われて月5日休みで毎日夜11時まで練習した。
スタイリストとアシスタントで立場が全然違うので、掃除などはアシスタントがどんなに忙しくても手伝わずに手伝ったかと思えば恩着せがましくものを言ってくるような人間ばかりだった。
なにかあれば担当者のスタイリストの責任のはずなのにアシスタントのせいにして自分は悪くないというような顔で平気でしかりつけてくる女性スタッフばかりだった。
今思えば対して上手でもない人間が幅を利かせて大きい顔をしているような職場だった。

【大変だった期間】
アシスタントの期間の4年ほど




【当時の心境】
毎日しんどいし行きたくないという気持ちだった。
嫌なことはお酒で全て流しこんで寝不足で仕事にいくという日々だった。
好きな先輩はいたのでその方と飲みにいって愚痴をこぼしながら深夜まで飲むのは楽しかったです。

【職場が大変だった原因】
職場の人間の性格が基本的にひねくれていたと思う。
会社の空気もそれが当たり前のような感じになってだれもそれがおかしいと理解できていないような状況もあると思う。




【仕事で良かったこと】
美容師としての技術は好きだったので、新しい技術を学んでそれを生かしていくことはやりがいだった。
お客様に褒めて頂いて指名をいただけたときはこんな自分でも必要とされているんだということがとてもうれしかった。




【特にひどかった最悪の出来事】
違う店舗から来た元々正社員でかんr性格の自己中心的でお局のようなベテランスタッフがフリーランスということで自分のいる店舗に移ってきたときに、挨拶をしたのに挨拶をしていないと難癖をつけてきてその人の後輩なのですが店長の人間に言って呼び出されたときです。
非常に腹が立って、「あなたは誰の店長ですか?」「フリーランスの人間ではなく正社員の人間を守ってください」「この店ではあのフリーランスのベテランスタッフより正社員の私の方が対場が上のはずです。」
というようなことを言いました。
そうしたらさっきまで上から来た店長がいきなりしおらしくなり、「そんなに怒るなよ。」と言ってきました。
長いものに巻かれているだけの無能だったとその時に確信しました。




【相談した人・助けてくれた人】
嫌なことがあったときは、一緒に働いていた先輩スタッフがお酒を飲みながらよく話を聞いてくれたので夜中まで飲みながら愚痴をこぼしていました。
だんだんとその人以外は信用が出来ないような感じなってきてしまいました。

【改善のための行動】
ここにいてもいいことはないと思っていたので、外の講習に積極的に参加をして技術力を上げる事を最重要としていました。
新しい技術などをマスターして、もっと違う待遇の良いストレスフリーな職場に転職するために全力でした。




【現在の状況と心境の変化】
転職をして次にいった業務委託のお店もあまりいいお店ではなく店長、副店長と他のスタッフとで温度差がありあまりうまくいっていませんでした。
それからすぐに知り合いのお店に転職して、新しい店舗で比較的自由に仕事をさせていただいています。
当時のような暗いぎギスギスしたような感じはあまりなく、どうしたら店舗を良くできるかについて考えるようになりました。

【学んだこと】
私が経験したことは当時の美容師ならみんなが他県していたことではないかと思うので、それをそのまま伝統として下に伝えるのではなく
嫌だったことは後輩にはしないということが大切ではないかと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へのアドバイスとしてはまず1つめは技術を徹底的に磨けということです。
技術があればまずどこでもやっていくことが出来るので場所を選ばず選択肢を増やすことが出来ます。
2つめは美容以外のことも勉強しておけです。
美容師は美容ばかりで他がダメなことが多いので、マーケティングなどもしっかりと勉強して幅広い知識を持ってほしいです。