【美容師】28歳で美容院に就職。性格悪すぎる店長がいるけど自分と仲間を信じれば必ず良い方に物事が動きます。

【美容師】28歳で美容院に就職。性格悪すぎる店長がいるけど自分と仲間を信じれば必ず良い方に物事が動きます。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
28歳

【当時の職業】
美容師

【当時の住まい】
都心で夫と賃貸マンション暮らし

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
18歳の頃に高卒で働き始めた美容院がきつくてすぐ辞めてしまい他の業種をしていたけどやっぱり美容職に興味があり美容院に戻りました。

【環境と仕事内容】
ヘアメイク、予約管理、電話対応が主な仕事。
15時から21時までの営業。
練習や掃除は営業時間内。
残業無し。
週休2日。
お客さんは夜職の人が大半。
スタッフは5人未満。
ヘアアイロン、アメピン等を使ってヘアセットをする。
寮は無し。
給与は18万前後保証。
時間外料金や売上歩合で給与が上がるので頑張り次第ではかなり稼げる。

【大変だった時期】
働き始めてからすぐの1年間。




【大変だったこと】
当時の店長の性格がとにかく悪くスタッフ全員がストレスを抱えていた。
他人に厳しく自分に甘い性格だったから自分ができてないのに他人ができてないことをあら探ししてまで見つけて理不尽に怒る。
お客さんの前で注意してる自分がかっこいいと思ってる人だった。
当時の店長が自意識過剰でお客さんからの指名が少ないのにフリーは接客しないと高飛車だった。
自分はフリーは接客しないことがかっこいいと思ってたみたいでしつこいぐらい何回も言われた。
店長指名のお客さんなのに早く帰りたいからと他のスタッフに任せて帰ったりしてたので当然指名の数は減ったけどそれも自業自得だとは全く思ってない人だった。
かっこつけてアプリゲームやってる人を小馬鹿にするのに店長自身はやってたりと矛盾もひどかった。

【大変だった期間】
1年間ぐらい。




【当時の心境】
店長がかなり鬱陶しかったけど他のスタッフ同士は仲良くて仕事が嫌にはならなかった。
店長になにを言われても上辺で適当に聞き流して自分のやるべきことをしていた。
誰からも慕われていない店長を可哀想な人と思いながら見てた。


【職場が大変だった原因】
店長の性格のせい。
他のスタッフから見て意地悪されていると思われるぐらいあら探しをされ店長の自己顕示欲に付き合わされた。




【仕事で良かったこと】
接客業なのでお客さんから良い反応がきたときはやりがいがあってリピートしてくれたときは達成感があった。
他のスタッフ同士は仲良かったので店長誘わずに食事に行ったりして全体的に充実していた。
店長を解雇する話しも出ていたから気が楽だった。




【特にひどかった最悪の出来事】
店長の高飛車発言。
電話予約の対応したとき接客中の店長に時間と名前を伝えたら俺はフリーは接客しないからと言われた。
分かりましたと伝えて他の人の予約にいれたから終わったことだと思ったのになぜか俺はフリーは接客しないからと同じセリフを言われた。
返事だけもう一度して業務に戻ったらお客さんにも同じことを言っていて気味が悪かった。
バックヤードにきたときさらに同じことをまた言われて、そのときに店長は指名じゃないと接客しないことがかっこいいと思ってスタッフやお客さんにしつこく言ってアピールしてるんだと思った。
実力はたいしたことないのに自己顕示欲がものすごく高くて他のスタッフからもお客さんからもウンザリされていた。




【相談した人・助けてくれた人】
相談相手は先輩スタッフとオーナー。
店長が全面的に悪いことになってたから愚痴を聞いてもらったことは多々ある。
オーナーは最初の方は店長の性格を直そうとしてたけど諦めたみたいで店長が辞めると言った時その言葉取り消すなよと言い一切引き止めずに辞めさせたことがありがたかった。

【改善のための行動】
店長に興味を持たないこと。
何言われても上辺だけで返事して神経図太く仕事した。
店長が評価されずに後輩の私が評価されるようになって店長が辞めることが決まったとき上手くいったなと思った。
他のスタッフは精神的にやばい人だから可哀想だと思うことで乗り越えてた。




【現在の状況と心境の変化】
それから1年半たって店長が辞めたから仲良いスタッフだけが残りすごく楽しくなった。
スタッフ全員が同じ人に同じストレスを抱えた時期を一緒に乗り越えたから仲間意識や絆がかなり深まってこの先もずっと仲良く仕事していけると思う。
プライベートも充実していて文句のつけ所のないぐらい満足。
お客さんも増えてきて楽しい。

【学んだこと】
理不尽な上司がいてもいちいち傷ついて心折れる必要はないこと。
神経図太く自分のしてることが間違ってないと確認しながら信じること。



【当時の自分へのアドバイス】
なにも間違ってないからそのままでいい。
いずれ居場所がなくなった店長が辞めていくからそのときまで待ちましょう。
今まで通り他のスタッフと仲良くして店長の言うことは上辺で聞いて興味も持たず自分の仕事に没頭すればいい。
オーナーも現場にいなくても見てくれていて評価はされる。
店長が辞めたあと楽しいからもう少しです。